トマトのカロリーとダイエット

トマトのカロリーは、大体1個で33〜40kcalです。ミニトマトですと、大体1個で3〜5kcalといったところです。もちろん大きさによって多少差はありますが、だいたいこれくらいです。

 

野菜の中には意外にカロリーが高いものもあるため、ある程度満腹感があってカロリーが結構抑え目なトマトは、ダイエットにも効果的ですね。

 

一時「トマトダイエット」というのが話題になりました。今よく取り上げられているのは、「晩御飯にトマトを組み込む」というものであり、これは一定の効果が見込めます。

 

更に言えば、健康にもよく、徐々にではありますが、理想的な形でダイエットしていくことが可能でしょう。

 

ただ一つ気をつけてほしいのは、「1日1〜2食を完全にトマトに置き換え、トマトだけならいくつ食べてもいい」というスタイルの「トマトダイエット」はあまり望ましいとはいえない、ということ。

 

医療関係者に実際に取材したのですが、トマトダイエットに限らず、この「一品ダイエット」は、確実に体に悪影響を及ぼします。

 

もともと人間の体は「これだけを食べていれば大丈夫」という風にはできておらず、いろんな種類の栄養素をとることによって、初めて健康的な肉体を作り上げることができるのです。

 

単品ダイエットはその根底を無視したものであり、短期的な効果は見込めるものの、弊害の方が多い、ということでした。

 

このような無理なやり方をしなくても、トマトを食卓に組み込み、カロリーを計算し、日常生活に気をつけることによって、理想的なダイエットができることは覚えておきたいですね。

 

 トマトの効果へ戻る

※当サイトはリンクフリーです。
当記事がお役立ちいただけましたらツイッター等で紹介お願いします。
↓↓↓↓↓
 

トマトのカロリーとダイエット関連ページ

トマトの種類
トマトはナス科の植物で豊富な種類があります。こことでは代表的なトマトの種類について紹介します。
フルーツトマト
フルーツトマトとは、その名前の通り、果物のような甘みをたたえたトマトのことです。これは品種名自体を指すものではなく、「高糖度にした」トマト全体を指します。
ドライトマト
ドライトマトは、その名前の通り、「トマトを乾燥させたもの」です。大きなトマトがドライトマトに使われることは非常に稀で、ほとんどがミニトマトを乾燥させたものです。
ミニトマトとプチトマト
大きなトマトを「普通のトマト」だとすると、それより小さいミニチュアサイズのトマトは何と呼ぶのでしょう? ミニトマト? それともプチトマト? あなたはどちらで呼んでいるでしょうか。
トマトの歴史
トマトの原産地は、南アメリカのアンデス山脈の高原地帯でトマトが初めて作られ始めたのは、8世紀の初頭でした。まだインカ帝国やアステカ文明が残っていた時代です。16世紀にスペイン人が南アメリカを席巻し、ジャガイモなどの種と一緒に、「戦利品」として持ち帰られたことにより、世界に広まります。
トマトの栽培方法
トマトの栽培は、実はそんなに難しくありません。特にミニトマトは扱いやすく、素人でも簡単にできて、失敗が少ないです。実際、私もまったくの素人でしたが、今年、無事に実を結びました。
トマトの旬
トマトの旬は、6〜9月の盛夏であるとされています。トマトは高温多湿を嫌う性質があるのに、なんで梅雨&高温の夏が旬なの? という疑問もあるでしょう。 これは一重に、トマトの歴史によります。
トマト栄養素
トマトは、人間にとって有用な栄養素をたくさん持っています。代表的なところでは、ビタミンA、ビタミンC。両方とも美容に欠かせない栄養素ですね。他には、あまり聞きなじみのないビタミンHやビタミンPも含んでいます。
トマト効果
トマトには豊富なビタミンとリコピンが含まれています。それによりさまざまな健康美容効果を発揮することができます。