野菜ジュースを使った野菜パン

トマト・野菜ジュースを使った料理の特集です。
ジュースは簡単に料理に合わせることができるのでぜひ試してみてください。

 

記事内で使われているジュースはカゴメの「毎日飲む野菜」です。

 

野菜ジュースは、実はパンにも使えます。

 

色鮮やかで爽やかさを感じることのできる野菜ジュースパンは、
思いもかけないほどのボリュームがあり、朝ごはんにも最適です。

 

なお、このレシピは、厳密にグラム数を計る必要があります。
今までの料理とは違い、「目分量」が厳禁ですので、必ず秤を用意してください。

 

トマトジュースを使ったパン

 

材料と作り方
  • カゴメの「毎日飲む野菜」1缶
  • マーガリン10グラム
  • ドライイースト小さじ1
  • 砂糖20グラム
  • 塩少々
  • 強力粉210グラム

 

1 マーガリンは室温、もしくはレンジで柔らかくしておきます

 

小麦粉をこねる

 

2 砂糖と塩、ドライイースト、強力粉をすべて粉振るいにかけ、ボールに落とします

 

小麦粉に野菜ジュースと1を加える

 

3 2に、野菜ジュースと1を加えます

 

混ぜる

 

4 3をよく練り、まとめます

 

5 4をオーブンにいれて、200度で30秒加熱します

 

小麦粉をオーブンで加熱

 

6 5を取り出し、15分ほど置きます

 

7 160度のオーブンで15分間温めます

 

8 7を取り出し、今度はオーブンを200度にセット、余熱しておきます

 

オーブンから取り出す

 

9 オーブンボードにクッキングペーパーをしき、6分割した7を丸めて置きます

 

10 200度のオーブンで15分程度焼きます

 

トマトジュースで作るパンの出来上がり!

 

11 完成です!

こんな味に仕上がります!

野菜の新鮮な風味と、トマトの濃厚さを感じられる味わいになります。
どことなくピザ生地を連想させるような味で、チーズなどとも非常に相性がよいです。

 

オーブンから出したてを食べてもよいですし、少し時間がたっても柔らかさはまったく変わりません。
また2分割にして焼いてもおいしいです。

応用編と注意点、代用方法

最後の焼時間に関しては、実はその家庭その家庭が使っているオーブンによって多少違いが出てきます。
もし「まだ中が生焼けだった」ということであれば2分割してトースターなどで焼いてください。
簡単に火が通ります。

 

パンやお菓子は、分量や手順を間違えると、失敗する確率が非常に高くなってしまいます。
そのため、必ず分量や手順は守るようにしましょう。

 

このパンの場合、中にバジルなどの香草を仕込んでもおいしいです。

 

なお、マーガリンは価格が安いため、日常使い用のパンの材料としてここに採用しました。

 

普段から使っている人や風味を良くしたいという人はバターを使うとよいでしょう。
バターの場合、分量は2倍の20グラムです。

 

 

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