トマト・野菜ジュースで作るグレープフルーツ

トマト・野菜ジュースを使った料理の特集です。
ジュースは簡単に料理に合わせることができるのでぜひ試してみてください。

 

記事内で使われているジュースはカゴメの「毎日飲む野菜」です。

 

前菜に使える!大人な味のグレープフルーツゼリー

 

「ゼリー」というと、私たちは甘いお菓子を想像してしまいがちです。

 

しかしここで紹介するのは、甘さが一切ない、大人のためのゼリーです。
野菜の風味とグレープフルーツの苦さが生きたゼリーは、前菜向けです。

 

トマトとグレープフルーツゼリー

 

材料と作り方
  • カゴメの「毎日飲む野菜」85cc
  • グレープルーツ1/2
  • 塩少々
  • ゼラチン2.5グラム
  • 水20cc

 

豚肉

 

1 グレープフルーツの皮を切り、これくらいのサイズに切ります

 

ジュースと豚肉を煮込む

 

2 1と野菜ジュース、ゼラチン、塩、水、すべてを合わせて、鍋で5分ほど煮ます

 

ミキサーにかける

 

3 2をミキサーで撹拌します。グレープフルーツは、少し形が残っていてもOK
4 冷蔵庫で1時間半以上固めます

 

グレープフルーツゼリー完成

 

5 完成です!

 

グレープフルーツゼリーに白ワインを加える

 

番外編:バリエーション。上から白ワインを少し注いでもおいしく食べられます

 

こんな味に仕上がります!

野菜ジュースの甘み以外は、一切甘みがないので、外見以上に大人の味わいに仕上がります。

 

そのため、原則としては前菜扱いです。もしくは、大人の集まりのときなどに、ワインと一緒に食べてもいいですね。
白ワインを入れると、そういうカクテルっぽい仕上がりになります。

 

応用編と注意点、代用方法

ここではピンクグレープフルーツを使っていますが、もちろんほかのグレープフルーツでも大丈夫です。
ほかのかんきつ類で試してもいいですね。

 

グレープフルーツの種類にもよりますが、場合によってはかなり苦みが強くでるので、苦みが苦手な人は、少しだけ砂糖を加えてもよいでしょう。

 

上では、「バリエーション」として白ワインを加えていますが、さらにほかのアレンジも可能です。
この状態で、冷凍庫で1時間〜2時間ほど冷やし固めてください。

 

半固形状鯛になり、シャーベットのような感覚で食べることができます。
また、初めの段階で白ワインを加えて冷やし固め、グラニテのような感じで食べてもいいですよ!

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