朝食にも使える野菜ジュースのパウンドケーキ

トマト・野菜ジュースを使った料理の特集です。
ジュースは簡単に料理に合わせることができるのでぜひ試してみてください。

 

記事内で使われているジュースはカゴメの「毎日飲む野菜」です。

 

野菜ジュースは、ケーキにも使えます。
おやつにも朝食にも採用できる、便利なパウンドケーキのレシピをお教えします。

 

なおこちらも、パンと同じく、ちゃんとした計量が必要になりますので、秤を用意してください。

 

トマトジュースを使ったパウンドケーキ

 

材料と作り方
  • カゴメの「毎日飲む野菜」40cc
  • 卵2個
  • 小麦粉60g
  • 砂糖30グラム
  • マーガリン30グラム
  • レーズン40グラム

 

マーガリンを温める

 

1 マーガリンをレンジで10秒ほど温めて、液体にしておきます。その後、オーブンは160度で余熱しておきます

 

卵黄にマーガリンと砂糖を混ぜる

 

2 卵を卵黄と卵白に分け、卵黄が入っている方に砂糖とマーガリンを入れます

 

卵白をかき混ぜる

 

3 卵白を、写真のような状態になるまでしっかり泡立てます

 

卵黄にトマトジュースを混ぜる

 

4 卵黄の入ったボールに野菜ジュースも加え、よく混ぜます

 

卵黄に小麦粉を加える

 

5 4に小麦粉を振りいれますが、3分の2の量を振り入れていったんストップします

 

6 5に3の3分の2の量を入れて、木じゃくしで混ぜます

 

7 6に残りの小麦粉を振り入れ、さらに残りの卵白とレーズンを入れて混ぜます

 

卵白とレーズンを入れて混ぜる

 

8 クッキングペーパーをしいた型に7を流し入れます

 

9 160度で40分焼きます

 

ケーキが焼きあがる

 

10 焼きあがった状態です

 

バウンドケーキの完成

 

11 完成です!

 

こんな味に仕上がります!

優しい食感で、レーズンとの相性が非常に良いです。

 

砂糖の量がそれほど多くないため、甘さが控えめで、野菜ジュースの風味をしっかり感じることができます。
チーズや野菜との相性もよく、おやつだけでなく、朝食にも使える一品に仕上がります。

 

応用編と注意点、代用方法

バターがあるよ、という人は、バターを使った方が風味がよくなります。この場合のバターの分量は60グラムです。

 

お菓子は、手順を間違えるとほぼ確実に失敗します。

 

特に、卵白と卵黄を分けて泡立てること、粉をしっかり振り入れることは徹底しましょう。
面倒でなければ、粉は2回振るってもよいくらいです。

 

このパウンドケーキは意外なほど応用が利きます。

 

フルーツも、レーズンだけでなく、ほかのドライフルーツを使うのもアリですし、チーズなどを入れて焼くのも悪くありません。
1台焼けばしばらくは楽しめますし、お土産としても使えます。

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