野菜の野菜ジュース炒め白身魚のふっくら蒸し

トマト・野菜ジュースを使った料理の特集です。
ジュースは簡単に料理に合わせることができるのでぜひ試してみてください。

 

記事内で使われているジュースはカゴメの「毎日飲む野菜」です。

 

野菜の野菜ジュース炒め白身魚のふっくら蒸し

 

野菜と白身魚はとても相性がよいものです。
ここでは、ローカロリーで食べられる、優しい味わいの蒸し物を紹介しましょう。

 

なお、ここで紹介するメニューのレシピは、特記をしない限り1人用です。
ただ、この野菜の野菜ジュース炒め白身魚のふっくら蒸しは、2人用の量です。

 

白身魚のふっくら蒸し完成!
(完成写真は1人前です)

 

材料と作り方
  • カゴメの「毎日飲む野菜」1本
  • 人参20グラム
  • ピーマン20グラム
  • しめじ20グラム
  • ミニトマト8粒
  • 鯛100グラム(1尾)×2
  • 塩少々

 

人参をきざむ

 

@しめじ、人参、ピーマンを、写真のように5ミリ〜1センチ角に細かく切ります
Aミニトマトは2等分にしておきます

 

トマトジュースを煮込む

 

Bフライパンにオリーブオイルをしいて、@を入れ、野菜ジュースを投下して、5分ほど煮詰めます

 

白魚の切り身

 

Cアルミホイルを敷いて鯛を乗せ、軽く塩を振ります

 

白魚の切り身とトマトジュースをアルミに包む

 

D4に3を乗せ、フライパンに乗せます。このときにトマトも入れます

 

アルミに包む

 

Eアルミホイルでしっかり封をし、一番弱火で15分ほど蒸しあげます

 

野菜の野菜ジュース炒め白身魚のふっくら蒸し

 

F完成です!

 

こんな味に仕上がります!

夏野菜をたっぷりつめたこのレシピは、適度な酸味があるため、濃厚になりすぎません。
白身魚との相性もばっちりです!
野菜嫌いなお子様でも食べやすいメニューであり、栄養補給をする意味でも極めて優秀です。

 

応用編と注意点、代用方法

ここでは、人参、しめじ、ピーマンを使いましたが、ほかの野菜でも大丈夫です。特にキノコの場合は、シイタケやエノキを使ってもおいしいものです。人参のみ必須ですが、じゃがいもなどでも合います。青野菜との相性も悪くないので、冷蔵庫の中身を見て考えましょう。

 

白身魚は、鯛ではなく、タラなどでもおいしいです。ただこの場合は、青魚はそれほど相性がよろしくないので、控えましょう。

 

カゴメの「毎日飲む野菜」は、味が非常に濃厚であるため、ソースの方には一切味付けを加えなくて大丈夫です。
鯛に振る塩もやや控えめにしましょう。

 

野菜は既に軽く火が通っていますので、魚に火が通るまでの時間で大丈夫です。ここではフライパンを使っていますが、魚焼きグリルなどでも応用できます。

 

このメニューは、手間がかからないのに、非常にゴージャスに見えるので、ちょっとしたおもてなし料理にも向いています。白ワインとの相性もよく、ホイル焼きということでお弁当にも使えます。そのため、とても汎用性の高いレシピです。

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