トマトのバジルソースの作り方

トマトは非常に汎用性の高い食材です。パスタソースに和食、サラダにメイン料理……。
いろいろな方法で使うことができる万能食材の一つです。

 

今回はそんなトマトの活躍を、「洋食」という形でとらえていきます。

 

ちょっと珍しい「トマトのバジルソース」から。本来は「ケッカソース」という聞き慣れない名称ですが、それを作り変え、魚などとの相性を良くしました。作り方はとっても簡単ですよ!

 

【材料】

トマト1個 
オリーブオイル30CC 
塩少々 
にんにく2カケほど 
バジル20グラムほど

 

@ トマトを湯むきします。煮立った熱湯に入れて30秒ほど放置し、すぐに水にさらします

 

トマトを湯むきする

 

A トマトの皮をむき、1センチ角に角切りにします

 

B にんにくをすりおろします

 

C バジルを細かくきざみます

 

トマトとバジルを混ぜる

 

D A、B、Cを全てボールの中にいれ、オリーブオイルと塩を入れて、よくまぜます

 

トマトのバジルソースでき上がり

 

E 完成です!

 

混ぜるときに、多少トマトが崩れてもかまいません。
それよりも、しっかりと全部が混ざりきることが何よりも大切です。

 

食べる直前まで冷蔵庫でキンキンに冷やします。

 

このまま食べてもおいしいし、塩分を少し強めにすると魚料理にかけるとそれはそれでおいしいのですが、
こんがりやけたバケットにのせてもいいですね。

 

こうすると「ブルスケッタ」になります。
手軽にイタリアンな雰囲気が味わえますよ!

 

また、刺身用のタイやヒラメ、カレイといった白身魚を混ぜて食べるのもとてもおいしいです。
青魚の場合は、アジなどのあまり主張の強くないものをチョイスした方が無難です。

 

簡単にパーティーメニューになるので、ぜひお試しあれ!

 

ここではマダラにのせています。

 

このレシピの場合、本来のケッカソースよりも水分が多めなので、
魚のソースとして食べる方がおいしいかも。

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