もっと知りたいトマト

 

トマトの種類や栽培法などを紹介していきます。その他トマト関連のさまざまな話題を取り上げていきます。

 

トマトの種類やトマトの歴史、トマト栽培などなどです。トマトをもっと知りたい方は参考にしてくださいね。

 

もっと知りたいトマト 種類や栽培法記事一覧

 

意外に思われるかもしれませんが、トマトはナスビの仲間なんです。まったく外見が違うものなのに、実は仲間同士なんて、ちょっとびっくりですよね。より正確に言うなら、「ナス科のナス属」の植物なんです。大きさによってミニトマトと普通のトマトに分類されますが、この「普通のトマト」の中でも種類は存在します。まずは調理用トマト。似崩れしにくく、リコピンなどが豊富なものです。全体的に細長い形であることが多く、「シシ...

 
 

フルーツトマトとは、その名前の通り、果物のような甘みをたたえたトマトのことです。これは品種名自体を指すものではなく、「高糖度にした」トマト全体を指します。フルーツトマトの糖度は、低めのものでも8度〜10度、高いものになると12度以上あります。一般的なトマトは、甘めでも5〜6度くらいですから、実にその倍ですね。食べてみるとわかるのですが、本当に甘いです。中には「イチゴより甘い」と感じるひともいるほど...

 
 

ドライトマトは、その名前の通り、「トマトを乾燥させたもの」です。大きなトマトがドライトマトに使われることは非常に稀で、ほとんどがミニトマトを乾燥させたものです。トマトに限ったことではありませんが、天日干しにすることによって、甘みと旨みが凝縮されます。そのため、非常に「パワフルな」トマトを食べることができます。もともと甘みの強い品種で作れば、ちょっとした感動体験ができるものに仕上がるでしょう。もっと...

 
 

大きなトマトを「普通のトマト」だとすると、それより小さいミニチュアサイズのトマトは何と呼ぶのでしょう?ミニトマト? それともプチトマト? あなたはどちらで呼んでいるでしょうか。ミニトマトもプチトマトも一緒のものだ、と唱える意見が一般的です。「ミニ」は英語、「プチ」はフランス語で、どちらも「小さい」を意味しているから、というのがその根拠ですね。でももう少し踏み込んで、「そもそもプチトマトというのは『...

 
 

トマトの原産地、どこだかご存知ですか? 実は私はこれを知ったとき、「ええ?!」と思ってしまいました。トマトの原産地は、南アメリカのアンデス山脈の高原地帯です。なんとなく、トマト=スペイン、あるいはイタリア、というイメージがあったので、正直驚きました。更に、もっと驚くことに、トマトは、ナス目ナス科なナス属なんです。あの似ても似つかないナスの仲間で、そのうちの一種がトマトというわけ。昔は「トマト属」に...

 
 

トマトの栽培は、実はそんなに難しくありません。特にミニトマトは扱いやすく、素人でも簡単にできて、失敗が少ないです。実際、私もまったくの素人でしたが、今年、無事に実を結びました。トマトは早めに植えた方がいいです。というのも、トマトは熱に弱いからです。ベランダで栽培していたトマトが、この暑さで、すっかりドライトマトになってしまった、というひともいます。最適な期間は、4月中旬から遅くとも5月上旬までです...

 
 

赤く色づくトマト、路地裏にきゅうりと並んでゆれている姿を見かけたことはありませんか?トマトの旬は、6〜9月の盛夏であるとされています。トマトは高温多湿を嫌う性質があるのに、なんで梅雨&高温の夏が旬なの? という疑問もあるでしょう。これは一重に、トマトの歴史によります。トマトが日本で「食用」として取り上げられるようになった明治時代は、当然今に比べて、農作業の効率化や農具の発達は不十分な状態でした。そ...

 
 

トマトは、人間にとって有用な栄養素をたくさん持っています。代表的なところでは、ビタミンA、ビタミンC。両方とも美容に欠かせない栄養素ですね。他には、あまり聞きなじみのないビタミンHやビタミンPも含んでいます。一時話題になった「リコピン」の代名詞としても、トマトは使われています。トマト=リコピン、リコピン=トマト、という感じで、盛んにメディアに登場していましたね。リコピンはメラニン生成を抑え、抗酸化...

 
 

夏場においしいトマトには、たくさんの効果があります。その効果を見て行きましょう。まずトマトは、ビタミンCとビタミンAの宝庫です。この二つのビタミンは、美容に欠かすことのできないものです。特にビタミンCは、「美容業界では、特筆されていない限り、『ビタミン』とはこのビタミンCを指す」と言われているほど、非常に重要なものです。このビタミンCは体内で作ることができません。そのため、体外から取り入れる必要が...

 
 

トマトのカロリーは、大体1個で33〜40kcalです。ミニトマトですと、大体1個で3〜5kcalといったところです。もちろん大きさによって多少差はありますが、だいたいこれくらいです。野菜の中には意外にカロリーが高いものもあるため、ある程度満腹感があってカロリーが結構抑え目なトマトは、ダイエットにも効果的ですね。一時「トマトダイエット」というのが話題になりました。今よく取り上げられているのは、「晩御...