トマトの効果〜トマトダイエット

スープにしてもジュースにしても、そのまま食べてもとても美味しいトマト。色もあざやかで食卓を飾る食材としても優れているトマトですが、トマトの効果はそれだけではありません。

 

トマトには健康によい様々な効果があるということが分かっています。

 

「トマトが赤くなると医者が青くなる」

 

という諺があるくらいにトマトの効果は昔から知られているのです。

 

最近では京都大学の研究チームがトマトから

血液中の脂肪増加を抑える新成分を発見したと話題になっていますね。

 

つまり、トマトはメタポ対策にも効果が期待できるということですね。

他にも抗酸化効果や美容効果などさまざまな美容健康効果があるのがトマトなのです!

 

このサイトではそんなすごいトマトの効果を紹介していこうと思います。

 

あなたはどっち派?

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トマトの成分〜リコピン

トマトの効果に驚く女性

トマトといえば、真っ赤なトマトを想像するとおもいますが、この赤い元のなっているのが「リコピン」という色素成分です。

 

リコピンとはカロテノイドと呼ばれる植物の色素成分のひとつで、抗酸化力が強く、美容や生活習慣病に効果があるとされています。

 

人間の体は日々、酸素を取り入れることで酸化していっています。

 

よく体のさび付きといわれるものですが、体が酸化することで老化現象が起きたり「しみ」「しわ」また病気などを引き起こしてしまいます。

 

もちろん、人間は酸素を吸わなければ生きていけませんので、酸化は避けることができないものなんですが、生活習慣を改善したりすることで酸化のスピードを緩めることは可能なのです。

 

そして、この酸化を緩めてくれる効果を抗酸化効果と呼んでいます。この抗酸化力がトマトはとても強いという頼もしい食材なのですよ。

 

そしてこのトマトの抗酸化力のおかげで、トマトを食べると美容効果や生活習慣病の予防効果を得ることができるのです。


トマトのダイエット効果

2012年に京都大学の研究チームがトマトには血中中の脂肪を減少させるのに効果的な不飽和脂肪酸のリノール酸に類似した成分があるということを発表しました。

 

マウスを使った実験で肥満させたマウスをつかい、この物質を4週間食べさせたマウス群はそうでないマウス群に比べ血中の中性脂肪が約30%も減少したということです。

 

さらにこの物質は肝臓で脂肪を燃焼させる役割があるたんぱく質の働きを高め、エネルギー代謝機能向上、血糖値を低下させる効果もあるということです。

 

この研究グループは、毎食1杯(200ml)のトマトジュースを飲むことで人間でも同様の効果を得ることができるのではないかとしています。

トマトの摂取量

トマトジュース

まさにダイエットと美、そして健康の栄養素を兼ね備えたすごい食材ですが、一日の目安としてどれだけたべればいいのでしょうか?

 

もちろん、トマトはもともと栄養のある野菜ですので、少量でも食べることには意味があると思いますが、

 

あくまで「トマトの効果を引き出したい」と考えるなら、多少まとまった量を食べることが必要です。

 

 

その量の目安は、だいたいリコピンにして一日15ml以上とることが良いようです。トマトにして2個、ミニトマトなら17個、トマトジュースなら200ml程度ですね。

 

ダイエット目的でとるなら、毎食200mlのトマトジュースを取ることです。
つまり一日800mlとるとダイエットにも効果を発揮してくれるということです。

 

またトマトの効果を十分に引き出したいならトマトジュースで取ることがおススメです。

@トマトの成分リコピンは熱に強く又油と一緒にとると吸収力が上がる性質がある
(トマトをジュースに加工する過程でリコピンが吸収しやすい形になっている)

 

Aスーパーで通常売っているトマトはピンク系トマトが多いため、リコピンの保有量が少ない
(トマトジュースは通常赤系の完熟トマトを使っているためリコピン豊富)

そのため、生で取るよりトマトジュースでとったほうが効果的なのです。

 

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トマト補講〜トマトと酵素〜

生のトマトには生きた酵素がたっぷり。酵素とは人間の代謝を担う重要な物質。酵素が不足すると体のさまざまな器官にトラブルが生じます。しかし酵素は熱に弱く加熱した料理では生きたままとることができません。そこで生きた酵素を簡単に取れるのがトマトなのです。生の野菜は苦手という方でもトマトは食べられるという方はおおいです。トマトは生でそのまま食べても美味しい野菜の最高峰です。

 

酵素について詳しくは「酵素液.jp」を参考のこと。